「使いたいマシンが、なかなか空かない」——ジムに通ったことがある方なら、
一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
この記事は、ジムマナー問題を扱ったシリーズの1つとして、
「マシン・器具の”占領”」をテーマに掘り下げます。
順番を待っているのに、なかなか空かない。
あの、時間を奪われるようなモヤモヤ。
実はこれも、”あるジムの条件”では、そもそも起こらなくなります。
ジムで起きる「占領」いろいろ
ひとくちに「マシンの占領」と言っても、いろいろな形があります。
よく挙げられるのは、こんな場面です。
- セット間にスマホを見ていて、なかなか代わらない
- タオルや私物を置いて「場所取り」をしている
- 1台のマシンを、長時間ずっと使い続けている
- 複数のマシンを同時に「キープ」している

ここで大切なのは、こうした行為をする人が「悪い」と決めつけないことです。
本人に悪気はなく、集中していて気づいていないだけ、ということも少なくありません。
問題の根っこは、人ではなく“みんなで同じ器具を共有している”という状況にあります。
その「占領」は、共有しているから問題になる

少し視点を変えてみます。「長時間そのマシンを使う」「セット間にゆっくり休む」
——これらは、行為そのものが悪いわけではありません。
むしろ、自分のトレーニングに集中すれば、自然とそうなることもあります。
それが「占領」という問題になるのは、後ろで誰かが待っているから。
つまり、“他人と共有しているから”こそ、気を使い合う必要が生まれるのです。
共有をやめれば、この問題は根本からなくなります。
完全貸切なら、「占領」という概念がない
岩手県奥州市のプロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)は、
完全予約制・無人・完全貸切のプライベートジムです。
予約した時間、その空間はあなた(と同伴の方)だけのもの。
- どのマシンも、好きなだけ使えます。順番待ちがありません。
- セット間にゆっくり休んでも、スマホを見ても、誰にも気を使いません。
- 複数のマシンを行き来する使い方も、自由にできます。
- 複数のマシンを同時に使って、スーパーセットやジャイアントセットも自由に組めます。
そもそも待っている人がいないので、「占領」という概念自体が存在しません。
マシンを気兼ねなく使えるというのは、思っている以上に快適で、
トレーニングそのものに集中しやすくなります。
複数の種目を続けて行う「流れを止めない」(ジャイアントセット・スーパーセット)トレーニングについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
もちろん、会員制の大型ジムが悪いわけではありません。
多くの人が共有するからこそ設備が充実する、という良さもあります。
「共有するか、しないか」——これはスタイルの違いです。
マシンの占領ストレスから解放されたい方には、
貸切という選択肢が向いているかもしれません。
奥州市で気兼ねなく使える貸切ジム


プロフィット ザ ジムは、UB(上半身)/LB(下半身)の2スペースを、
24時間・完全貸切でご利用いただけます。
料金や使い方の詳細は奥州市の貸切ジム 完全ガイドをご覧ください。
「マシンを気にせず、自分のペースで使いたい」という方は、ぜひ一度お試しください。
▼ ジムマナーについては、こちらの記事もどうぞ
永遠不滅のジムマナー問題、「貸切ジム」なら問題にならない事も!


