「腹筋トレーニングをしているのに、なぜか首や腰が疲れる…」
「腹筋に効いている感じがしない…」
そんな経験はありませんか?
プロフィット ザ ジムLBに新しく導入した鉄槌アブドミナルは、そんな悩みを解決してくれるマシンです。今回は2本の動画とともに、その特徴とセッティング方法をご紹介します。
第1話|腹筋にしか入らない!? 鉄槌アブドミナルとは
まずはこちらの動画をご覧ください。
一般的な腹筋マシンとの違い
多くの腹筋運動は、体を起こそうとすることで、首・肩・股関節・腸腰筋など、腹筋以外の筋肉にも力が入りやすくなります。
また、一般的な腹筋マシンは腕を開いてグリップを握り、足を固定する構造が多いため、腕や背中の筋肉にも負荷が分散しやすいという問題があります。
鉄槌アブドミナルが「腹筋にしか入らない」理由
鉄槌アブドミナルには、腹筋への負荷を集中させる2つの工夫があります。
① グリップが胸の前にある
脇を閉じた状態で動作するため、腕や背中への負荷が逃げにくい構造になっています。
② 足を「固定」するのではなく「踏ん張る」
足で踏ん張りながら尾骶骨(お尻の先端の骨)を安定させることで、体を起こすというより背中を丸めながら腹筋を縮める動きに集中しやすくなっています。
この2つの工夫により、股関節・腸腰筋・腕・背中に負荷が逃げにくく、腹筋にフォーカスしやすいのが鉄槌アブドミナルの大きな特徴です。
| 一般的な腹筋マシン | 鉄槌アブドミナル | |
|---|---|---|
| グリップの位置 | 腕を開いて握る | 胸の前・脇を閉じる |
| 足の固定 | 足を固定する | 足で踏ん張る |
| 負荷の分散 | 腕・背中にも分散 | 腹筋に集中 |
| 腸腰筋への負荷 | 入りやすい | 入りにくい |
第2話|効かせるためのセッティング方法
鉄槌アブドミナルは、ただ座って使うだけのマシンではありません。効かせるためのセッティング箇所が4つあります。
4つのセッティング箇所
① バーの高さ
バーを高くすると下腹部寄り、低くすると上腹部から中部寄りを狙いやすくなります。鍛えたい部位に合わせて調整しましょう。
② シートの高さ
バーの位置に合わせて調整します。バーとシートのバランスが大切です。
③ 足置きのポジション
足置きを遠くするほど、腹筋への負荷は高くなります。慣れてきたら少しずつ遠ざけてみましょう。
④ スタートポジション
通常のスタート位置と、腰が気になる方向けのスタート位置の2種類があります。腰に不安がある方は、無理せず腰への負担が少ないポジションから始めてください。
この4つを自分に合わせて調整することで、より効果的に腹筋を追い込むことができます。
次回は、下腹部寄りを狙うセッティング方法をご紹介します。お楽しみに!
プロフィット ザ ジム LBで鉄槌アブドミナルを体験しよう
プロフィット ザ ジムのLB(下半身特化スペース)に設置している鉄槌アブドミナル。完全無人・貸切のプライベートジムなので、セッティングを試しながら、自分のペースで腹筋トレーニングに集中できます。
「腹筋に効いた感じがしない」とお悩みの方、ぜひ一度体験してみてください!
奥州市・前沢・水沢エリアで本格的な腹筋トレーニングをしたい方、お待ちしています。
プロフィット ザ ジム|岩手県奥州市の完全無人・貸切プライベートジム
UB(上半身)・LB(下半身)の2スペース完備























