IFBBプロが「名機」と評したCYBEXスクワットプレスの特徴と使い方【奥州市 プロフィット ザ ジム LB】

CYBEXスクワットプレスの全体像|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム LB

奥州市の貸切ジム・プロフィット ザ ジムのLB(下半身)スペースには、
CYBEX(サイベックス)のプレートロード式「スクワットプレス」があります。
筋トレYouTuberでIFBBプロボディビルダーのポパイ関根氏も、
動画の中でこのマシンを「最高の名機」と評していました。

👇動画中で、CYBEXスクワットプレスについて語っています(クリックすると、そこのシーンに行きます)。

もちろん、どのマシンが合うかは体格や目的によって変わります。それでも、
数多くのマシンを使い込んできたトップ選手が「名機」と呼ぶのには理由があります。
この記事では、一般的な45°レッグプレスとの違いと、基本的な使い方を紹介します。

CYBEXスクワットプレスとは

CYBEXスクワットプレスのシートとフットプレート|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム LB
CYBEXスクワットプレス。シートに背中を預け、フットプレートを押して下半身を鍛えます。

CYBEXスクワットプレスは、背中をパッドに預け、足でフットプレートを押して
下半身を鍛えるマシンです。メーカーの取扱説明書では、
主に使われる筋肉として次の3つが挙げられています。

  • 大腿四頭筋(太ももの前)
  • 大殿筋(お尻)
  • ハムストリングス(太ももの裏)

上半身が安定するため、バーベルスクワットのようにバランスを取る必要が少なく、
脚の動作に集中しやすいのが特徴です。

45°レッグプレスとの大きな違い

一般的な45°アングルドレッグプレスは、重量を載せたスレッドがレールに沿って斜め上へ
動きます。軌道は基本的に直線です。
一方、CYBEXスクワットプレスのフットプレートは、
リンク機構によって円弧を描くように動きます

比較点CYBEXスクワットプレス一般的な45°レッグプレス
軌道円弧軌道直線軌道
抵抗動作に伴って変化スレッドを斜め上へ押し上げる
使用感トップまで負荷がつながりやすい脚を伸ばすほど軽く感じる場合がある

どちらが一律に優れているという話ではありません。軌道と負荷特性が違うため、
同じ重量を載せても身体に伝わる感覚はかなり異なります。

「名機」と呼ばれる理由は、可変抵抗にある

CYBEXの公式資料では、ダイレクトリンク機構によって、可動域全体にわたって
適切な抵抗のカーブ(strength curve)を作ると説明されています。
つまり、単にフットプレートが半円状に動くだけではありません。
プレートの重さ、支点からの距離、リンクの角度が動作中に変化し、
身体に伝わる抵抗も変わる設計です。

また、Life Fitness(CYBEXブランドを扱うメーカー)の公式解説によると、
このマシンには初期抵抗があります。具体的には、スタート位置での抵抗が、
装着したプレート重量の約70%に80lb(約36kg)を加えた値とされています。
さらに、メインアームが地面と平行になる位置では、
装着重量に対する抵抗が約100%になります。つまり、
プレートを付けていない状態でも、スタート位置で一定の負荷がかかる
ということです。

人間は一般的に、膝と股関節が深く曲がったボトムよりも、
脚が伸びてくる中間域からトップ域のほうが力を出しやすいと言われています。

このマシンは、その力の出し方に沿うように抵抗が変化するため、
ボトムからトップまで負荷が途切れにくいのが特徴です。

運営者である私自身も、一般的な45°レッグプレスより、最後まで脚で押し続けている感覚があります。トップで急に軽くなりにくく、膝だけを突っ張って重量を受ける状態にもなりにくいと感じます(※あくまで個人の感想です)。

ただし、「膝が絶対にロックしない」「怪我をしない」という意味ではありません。
トップでは膝を勢いよく伸ばし切らず、最後まで筋肉で重量を支えることが大切です。

足首の位置を保つ「4節リンク機構」

CYBEXスクワットプレスは、複数のアームを組み合わせた「4節リンク機構(Four-bar linkage)」によって、動作中の足首の位置を適切に保つ設計になっています。
公式資料でも、この機構が可動域を通して正しい足首のポジションを維持すると説明されています。

つまり、フットプレートは単に円弧を描いて動くだけではありません。
脚の曲げ伸ばしに合わせて、フットプレートの位置と角度がコントロールされているということです。また、実際に使ってみると、足裏全体でフットプレートを捉えやすく、ボトムからの切り返しも滑らかに感じます。

基本的な使い方

CYBEXスクワットプレスでトレーニングする様子|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム LB
実際にCYBEXスクワットプレスを使用している様子(撮影:当ジムにて Model genbody_fit
  1. 最初はプレートを付けずに試す:初めて使うときは、プレートを付けずに軌道とセーフティの操作を確認してください。
  2. 左右へ同じ重量を載せる:プレートは必ず左右均等に装着します。
  3. 背中と骨盤をパッドへ付ける:お尻をシートの奥まで入れ、背中をバックパッドへ預けます。ボトムでお尻や腰が浮く場合は、下ろしすぎです。
  4. 足を中央付近へ置く:足幅は肩幅程度、つま先を自然に少し外側へ向けます。かかとを含めた足裏全体をフットプレートへ付け、膝とつま先の方向をそろえます。
  5. 脚で支えてからセーフティを解除する:ハンドルを握り、両脚でフットプレートをしっかり支えた状態で、リリースハンドルを操作します。
  6. ゆっくり下ろし、足裏全体で押す:息を吸いながら膝と股関節を曲げ、ゆっくり下ろします。反動を使わず、足裏全体でフットプレートを押し返します。
  7. トップで膝を勢いよくロックしない:脚を伸ばした位置では、膝を突っ張って関節へ重量を預けず、わずかに余裕を残します。
  8. 終了時はセーフティを確実に戻す:脚で押した状態でリリースハンドルを操作し、ロックを確認してから、ゆっくり重量をセーフティへ預けます。

    ボトムの目安は、次の状態を保てる範囲です。かかとが浮かない/膝が内側へ入らない/お尻や腰が浮かない/膝や股関節に痛みがない。無理のない範囲で行ってください。
CYBEXスクワットプレスでトレーニングする様子(ボトムポジション)|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム LB
実際にCYBEXスクワットプレスを使用している様子(当ジムにて撮影)。膝と股関節を曲げて、ゆっくり下ろします。


👇動画にて、簡単な使用方法を解説しています。

初心者の回数と重量の目安

初めての方は、プレートなし、または少ない重量から始めてください。
(※プレート装着のない状態で約36Kgの重さです)

  • 10~15回
  • 2~3セット
  • セット間の休憩は1分30秒~3分程度

なお、重量を増やす基準は「何とか押せたか」ではありません。
腰を浮かせず、反動を使わず、膝の向きと動作スピードを保つことが先です。
そのうえで設定回数を行えるようになってから、少しずつプレートを追加していきましょう。

「名機」の良さは、動かすと分かる

CYBEXスクワットプレスの特徴は、カタログ上の重量だけでは分かりません。

・円弧を描く独特の軌道、
・動作に合わせて変化する抵抗、
・足首の位置関係を調整する4節リンク機構、
・そしてボトムからトップまで途切れにくい負荷。

こうした要素が組み合わさっています。ただ重いものを押すのではなく、
一回の動作を通して脚へ負荷を乗せ続けやすいのが魅力です。

マシンの選び方の考え方については、マシン選定のこだわりの記事でもご紹介しています。
プロフィット ザ ジム LBをご利用の際は、ぜひ45°レッグプレスとの違いも意識しながら、
このスクワットプレスを体感してみてください。

施設の詳細は奥州市の貸切ジム 完全ガイドをご覧ください。

57歳、ジムで汗だくの自分を見られたくない|ジムで”視線”が気になる理由

プロフィットザジムで筋トレする様子

正直な話です。

私は、この貸切ジムを運営している張本人です。

このジムを始める前、十数年前には、私自身も会員制のジムに通っていました。

会員制ジムは非常に楽しかったですし、今振り返っても、いい思い出がたくさんあります。

ただ、それから年齢を重ね、57歳になろうとしている今、

汗だくになりながら筋トレしている姿や、真剣にボディメイクに取り組んでいる姿を、
正直、あまり人に見られたくないなと、本気で思うようになりました。

思い返してみると、楽しかった会員制ジム時代にも、

「なんか見られている気がするな」

「こんな軽い重量でやっていて恥ずかしいな」

「若い人たちの中で浮いてないかな」

そんなことを、うっすら気にしていた時期がありました。

もちろん、実際には誰も見ていなかったのかもしれません。

でも、「見られているかもしれない」と自分が感じてしまう。

それだけで、トレーニングとは関係のないところに意識を持っていかれてしまうんですよね。

もしかしたら、同じような感覚を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、そんなジムでの”視線”について、私自身の実感として書いてみたいと思います。

ジムの”視線”が気になるのは、私だけじゃないかもしれません

Kabuki Strengthのトランスフォーマーバーでスクワット
Kabuki Strengthのトランスフォーマーバーでスクワット(Prophet THE GYM LBにて)

トレーニング中、ふと鏡越しに誰かと目が合う。

それだけで、少し緊張してしまうことがあります。

フォームが崩れていないか。

変な音を立てていないか。

重量が軽すぎないか。

休憩が長すぎないか。

気にし始めると、キリがありません。

これは「誰かに見られている」という事実そのものより、「見られているかもしれない」という意識が、頭の片隅にずっと居座ってしまう感覚に近いのかもしれません。

なぜジムで”見られている気”がしてしまうのか

完全貸切ジムで自分のペースでトレーニングを行う女性利用者
視線が気になるのは会員制ジムではありがちな感覚

共有する場だからこそ生まれる自然な心理

会員制ジムやフィットネスクラブは、多くの人が同じ空間を共有することで成り立っている場所です。

マシンを譲り合い、順番を待ち、互いの存在を意識しながら使う。

これは、会員制ジムという仕組みそのものが持つ自然な特徴だと思います。

誰かが悪いわけでも、仕組みが間違っているわけでもありません。

人が集まる場所では、どうしても「見る・見られる」という感覚が生まれやすい。

考えてみれば、私自身も無意識のうちに他の人を見ていることがあります。

だからこそ、「自分も見られているんじゃないか」と感じてしまうのかもしれません。

「迷惑かも」と気を遣ってしまう気疲れ

私の場合、実際に誰かから何かを言われた経験があるわけではありません。

それでも、「このマシンを長く使っていたら迷惑かもしれない」「休憩時間が長すぎたら、待っている人をイライラさせるかもしれない」

そんなふうに、自分の側で勝手に気を遣ってしまうことがありました。

これは相手がどう思っているかという話ではありません。

あくまで、私自身の心の中で起きている”気疲れ”です。

でも、その小さな気疲れが積み重なると、「今日はジム、どうしようかな……」と、
トレーニングに行くこと自体が少し億劫になってしまうこともありました。

視線が気になると、トレーニングに集中しにくくなる

ジムで人の目が気になり不安げな女性|ジムマナーと貸切ジム(奥州市)
「ジムに行っても、人の目が気になる…」

「見られているかもしれない」

その意識が強くなるほど、本来集中したいはずのフォームや呼吸、
その日の自分の体の状態から、意識が離れてしまう感覚が私にはありました。

トレーニング中、本当に向き合いたいのは、他人の視線ではありません。

自分の呼吸やフォーム、そして、その日の自分の体です。

ところが、意識の一部が常に周囲へ向いてしまうと、
せっかく自分のためにつくった時間なのに、完全には自分だけに集中できない。

だったら、最初から周囲を気にしなくていい環境ならどうだろう。

自分のペースで休み、自分のタイミングで次のセットに入り、
自分の体だけに意識を向ける。

そんな環境の方が、自分には合っているんじゃないか。

年齢を重ねるにつれて、よりそう感じるようになりました。

完全貸切なら、その”気疲れ”自体がなくなります

57歳が真剣にインクラインプレスに取り組む様子
Torque(M TORTURE)のインクラインプレスマシン
(Prophet THE GYM UBにて)

そうした経験も、完全貸切スタイルのプロフィット ザ ジムをつくることにつながっています。

1時間の予約時間中、その部屋を使うのは自分(たち)だけ。

誰かの視線を気にする必要も、誰かに気を遣う必要もありません。

「見せる」「見られる」という感覚自体が起こりにくい空間なので、視線にまつわる気疲れから離れて、自分のトレーニングに向き合いやすくなります。

当ジムには、UB(上半身)LB(下半身)の2つのスペースがあります。

そして、無人運営です。

誰の目も気になりません。

というか、そもそも誰もいませんから。

このスタイルをつくった本人ですから、もちろん私自身も利用しています。

オープンして5年以上になりますが、「自分のためだけのトレーニングに集中できる」この感覚は、今でも色褪せていません。

むしろ57歳になろうとしている今の方が、この環境のありがたさを感じています。

会員制ジムを否定するわけではありません

誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、私は会員制ジムやフィットネスクラブを否定しているわけではありません。

多くの人と同じ空間を共有するからこそ得られる刺激やモチベーション、仲間との交流。

そうした良さも、確かにあると思います。

前述した通り、私自身、会員制ジムには楽しい思い出がたくさんあります。

共有するスタイルにも、貸切のスタイルにも、それぞれの良さがある。

これは、どちらが優れているかという話ではありません。

「自分には、どちらが合っているのか」という、
ジムとの付き合い方の違いなのだと思います。

人の視線が気になりやすい方。

自分のペースをとことん大切にしたい方。

そして、誰にも気を遣わず、自分の体と向き合いたい方。

そんな方にとって、完全貸切という選択肢が一つの答えになれば嬉しく思います。

視線を気にせず、自分のためのトレーニングを

Rogueスイスバーでの胸トレ
Rogueスイスバーでの胸トレ(Prophet THE GYM UBにて)


ジムで感じる”視線”への気疲れ。

誰かが悪いわけではありません。

そして、視線を気にしてしまうこと自体が悪いわけでもありません。

多くの人が同じ空間を共有する場所だからこそ、自然に生まれる感覚の一つなのだと思います。

このシリーズでは、マシン占領問題についても取り上げています。

ジムで感じる”気疲れ”について興味のある方は、ぜひあわせてご覧ください。

誰にも見られず、誰にも気を遣わず、自分の呼吸、自分のフォーム、自分の体だけに集中する。

そんなジムの使い方があってもいい。

私は、そう思っています。


まずは1時間、視線を気にせず自分だけの時間を

奥州市の貸切ジムで2人一緒にトレーニングする様子|プロフィット ザ ジム
完全貸切だから、仲間やパートナーとも気兼ねなく一緒にトレーニングできます

ジムの”マシン占領”問題|貸切ジムなら「占領」という概念がない【奥州市の貸切ジム】

ジムでマシンの順番待ちにうんざりする男性|貸切ジムなら待ち時間なし(奥州市)

「使いたいマシンが、なかなか空かない」——ジムに通ったことがある方なら、
一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
この記事は、ジムマナー問題を扱ったシリーズの1つとして、
マシン・器具の”占領”」をテーマに掘り下げます。

順番を待っているのに、なかなか空かない。
あの、時間を奪われるようなモヤモヤ。
実はこれも、”あるジムの条件”では、そもそも起こらなくなります。

ジムで起きる「占領」いろいろ

ひとくちに「マシンの占領」と言っても、いろいろな形があります。
よく挙げられるのは、こんな場面です。

  • セット間にスマホを見ていて、なかなか代わらない
  • タオルや私物を置いて「場所取り」をしている
  • 1台のマシンを、長時間ずっと使い続けている
  • 複数のマシンを同時に「キープ」している

ジムでよくあるマシン占領の例(セット間スマホ・場所取り・長時間占有・複数台キープ)|奥州市の貸切ジム
ジムでよくある「占領」の例。完全貸切なら、こうした気づかいは要りません。

ここで大切なのは、こうした行為をする人が「悪い」と決めつけないことです。
本人に悪気はなく、集中していて気づいていないだけ、ということも少なくありません。
問題の根っこは、人ではなく“みんなで同じ器具を共有している”という状況にあります。

その「占領」は、共有しているから問題になる

会員制ジムと貸切ジムの比較|共有だと気を使うが、貸切なら自由に集中できる(奥州市の貸切ジム)
行為が問題なのではなく、「共有」が問題。貸切という選択が、そのストレスを解決します。


少し視点を変えてみます。「長時間そのマシンを使う」「セット間にゆっくり休む」
——これらは、行為そのものが悪いわけではありません
むしろ、自分のトレーニングに集中すれば、自然とそうなることもあります。

それが「占領」という問題になるのは、後ろで誰かが待っているから
つまり、“他人と共有しているから”こそ、気を使い合う必要が生まれるのです。
共有をやめれば、この問題は根本からなくなります。

完全貸切なら、「占領」という概念がない

岩手県奥州市のプロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)は、
完全予約制・無人・完全貸切のプライベートジムです。
予約した時間、その空間はあなた(と同伴の方)だけのもの。

  • どのマシンも、好きなだけ使えます。順番待ちがありません。
  • セット間にゆっくり休んでも、スマホを見ても、誰にも気を使いません。
  • 複数のマシンを行き来する使い方も、自由にできます。
  • 複数のマシンを同時に使って、スーパーセットやジャイアントセットも自由に組めます。

そもそも待っている人がいないので、「占領」という概念自体が存在しません
マシンを気兼ねなく使えるというのは、思っている以上に快適で、
トレーニングそのものに集中しやすくなります。

複数の種目を続けて行う「流れを止めない」(ジャイアントセット・スーパーセット)トレーニングについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

もちろん、会員制の大型ジムが悪いわけではありません。
多くの人が共有するからこそ設備が充実する、という良さもあります。
「共有するか、しないか」——これはスタイルの違いです。
マシンの占領ストレスから解放されたい方には、
貸切という選択肢が向いているかもしれません。

奥州市で気兼ねなく使える貸切ジム

プロフィット ザ ジムは、UB(上半身)/LB(下半身)の2スペースを、
24時間・完全貸切でご利用いただけます。
料金や使い方の詳細は奥州市の貸切ジム 完全ガイドをご覧ください。
「マシンを気にせず、自分のペースで使いたい」という方は、ぜひ一度お試しください。

▼ ジムマナーについては、こちらの記事もどうぞ
永遠不滅のジムマナー問題、「貸切ジム」なら問題にならない事も!

永遠不滅のジムマナー問題、「貸切ジム」なら問題にならない事も!|奥州市の貸切ジムという選択肢

ジムで人の目が気になり不安げな女性|ジムマナーと貸切ジム(奥州市)

「ジムマナー」は、SNSや動画でくり返し話題になるテーマです。器具の使い方、占有、音、汗のあと——。多くの人が、一度はモヤっとした経験があるのではないでしょうか。

最近も、こうしたジムマナーを取り上げた動画が大きな反響を呼んでいました。コメント欄には、「ジムという場所を共有することの難しさ」への共感が数多く寄せられています。

この記事では、ジムマナーがなぜいつも話題になるのかを整理しつつ、あまり語られない視点——「そもそも他人と共有しないジムを選ぶ」という選択肢についてご紹介します。

なぜ「ジムマナー」はいつも話題になるのか

ジムマナーが話題になり続ける理由は、シンプルです。
ジムが大勢の人で器具や空間を共有する場所だからです。

使ったら器具を拭く、重りを戻す、マシンを長く占有しない、大きな音を出さない——。
こうしたマナーは、みんなが気持ちよく使うために大切なものです。
共有する場では、こうしたルールが自然と必要になります。
それ自体は、悪いことではありません。

ただ、人が多く集まるほど、価値観や使い方の違いから、
摩擦が生まれやすくなるのも事実です。
マナーの問題は、いわば「共有する場の宿命」とも言えます。

会員制ジムのNG行為が、貸切ジムでは必ずしもNGにならない

ここで、少し視点を変えてみます。よく「マナー違反」とされる行為は、本当にその行為自体が悪いのでしょうか。それとも、”他人がいる場”だから問題になるのでしょうか。

完全貸切のジムに置きかえて考えてみると、こうなります。

ジムでマシンの順番待ちにうんざりする男性|貸切ジムなら待ち時間なし(奥州市)
順番待ちで時間がムダに…完全貸切なら、待ち時間はありません。
  • 器具を長く占有する:貸切なら、その時間はすべて自分たち専用。気の済むまで使えます。
  • セット間にゆっくり休む・スマホを見る:誰も順番を待っていないので、自分のペースを崩さず集中できます。
  • 声を出す・気合を入れる:周りに人がいないので、思いきり声を出して追い込めます。
  • 好きな音楽をかける:自分たちだけの空間なので、気分の上がる曲で思いきり楽しめます。

つまり、会員制ジムで「NG」とされる行為の多くは、“他人と共有しているから”問題になっているだけで、本来行為そのものが悪いわけではないのです。貸切ジムなら、そのルール自体が不要になります。(もちろん、備品を大切に使う・きれいに使うといった基本は、貸切でも変わりません。)

「マナーを気にする側」も、実は気疲れしている

マナーの話は、つい「迷惑をかける人」に注目しがちです。
でも、実は「気を使う側」も、地味に疲れています。

「早く代わったほうがいいかな」「声を出したら迷惑かな」「見られていないかな」——。トレーニングそのものより、まわりへの気配りに神経を使ってしまう。心当たりのある方も多いのではないでしょうか。マナーの良し悪し以前に、“人がいること”自体が気疲れの原因になっていることも少なくありません。

「共有しなくて済む貸切ジム」という選び方

会員制の大型ジムは、多くの人が同じ空間を共有するスタイルです。設備が充実し、いつでも通えるという大きなメリットがあります。それが向いている人も、もちろんたくさんいます。

一方で、「共有しなくて済むジム」=完全貸切という選び方もあります。どちらが良い・悪いではなく、スタイルの違いです。人を気にせず自分のペースで集中したい方には、貸切という選択肢が向いているかもしれません。

奥州市で気兼ねなく使える貸切ジム

プロフィット ザ ジムの外観|奥州市胆沢の24時間・無人・貸切ジム(UB・LB棟)
建物外観。左がUB(上半身)棟、右がLB(下半身)棟です。24時間・無人型の貸切ジム。

岩手県奥州市のプロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)は、完全予約制・無人・完全貸切のプライベートジムです。予約した時間は、あなた(と同伴の方)だけの空間。マナーで気を使う場面が、そもそも起きにくい環境です。

料金や設備、使い方の詳細は👇

仲間や家族との利用に関しての記事は👇


施設の詳細や最新情報はProphet THE GYM公式サイトをご覧ください。奥州市・水沢・前沢で、「人目を気にせず集中できるジムをお探しの方」は、ぜひ一度お試しください。

奥州市の貸切ジムなら|人目を気にしない無人・24時間のプライベートジム【完全ガイド】

完全貸切ジムで自分のペースでトレーニングを行う女性利用者

「ジムに行っても、順番待ちや人目が気になって集中しきれない」——奥州市・水沢・前沢のあたりで、そんなふうに感じたことはありませんか。

そういう方に向けて、この記事では岩手県奥州市の完全無人・完全貸切のプライベートジム「プロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)」をご紹介します。場所・料金・予約方法から、目的別の詳しいページまで、まとめてご案内する完全ガイドです。

奥州市で「貸切ジム」を探しているあなたへ

「奥州市 ジム」で検索すると、まとめサイトや会員制の大型チェーンが多く表示されます。便利な反面、「混雑する」「順番待ちがある」「人目が気になる」といった悩みは、なかなか解消されにくいものです。

プロフィット ザ ジムは、それらとは違うスタイルです。無人・完全貸切・UB/LB特化という組み合わせで、「誰にも気を使わず、自分のトレーニングに集中できる空間」を目指しています。

基本情報(場所・料金・予約)

場所・アクセス

所在地は岩手県奥州市胆沢南都田。奥州市は水沢・前沢・江刺・胆沢・衣川といったエリアからなる市で、市内各方面から車で通いやすい立地です。駐車場は10台以上完備しています。

プロフィット ザ ジムの外観|奥州市胆沢の24時間・無人・貸切ジム(UB・LB棟)
建物外観。左がUB(上半身)棟、右がLB(下半身)棟です。24時間・無人型の貸切ジム。
道路から入りやすいプロフィット ザ ジムの駐車場|奥州市の貸切ジム
ジムの裏側にある専用駐車場。前面道路から入りやすく、車での来店に便利です。

料金

  • 1時間2,200円(税込)。1部屋を貸し切る料金で、UB・LBどちらも同額です。
  • 何人で使っても同一料金。複数人ほど一人あたりの負担を抑えやすくなります。
  • 入会金・年会費・月会費なしの都度払い。事前クレジット決済です。

予約・営業

24時間利用可・完全予約制です。空いている時間枠を選んで予約でき、UB(上半身)とLB(下半身)は予約ページが分かれています。

「無人」「完全貸切」だから得られること

  • 順番待ちがない:予約枠はあなた(と同伴の方)だけの空間です。
  • 人目を気にしなくていい:フォームを見られる気疲れを感じにくい環境です。
  • 器具を独占できる:複数の器具を使うメニューも組みやすくなります。
  • 24時間、自分のリズムで:早朝でも深夜でも、空き枠を選んで通いやすい。

スタッフが常駐しない無人運営ですが、施設内は24時間防犯カメラで録画しており、安全を確認しています。

UB(上半身)/LB(下半身)の2スペース特化

プロフィット ザ ジムは、UB(上半身)スペースとLB(下半身)スペースの2つに分かれています。鍛えたい部位に合わせて空間を選べるので、その日のメニューに集中しやすいのが特徴です。全身を鍛えたいときは、UBとLBを続けて利用することもできます。

UBスペースを360°ビューで

UB(上半身)スペースの様子は、360°ビューでご覧いただけます。館内の雰囲気を、実際に見て回るように確認できます。
(撮影時期が古いため、現在は一部マシンの内容が変わっています。館内の雰囲気の参考としてご覧ください。)

※360°ビューはUB(上半身)スペースのものです。撮影時期が古いため、現在は一部マシンの内容が変わっています。館内の雰囲気の参考としてご覧ください。LB(下半身)スペースの様子は、下の写真をご覧ください。

目的別・詳しいご案内

それぞれ詳しく知りたいテーマは、以下の専用ページでご案内しています。

こんな使い方をお考えの方へ

一人で集中してトレーニングしたい・初めてで不安な方へ 👇

仲間・カップル・家族で合トレしたい方へ 👇

料金・仕組みを知りたい方へ

料金の仕組み(1部屋の料金・人数関係なし)👇

予約・入室の流れ 👇

設備・こだわりを知りたい方へ

マシン選びのこだわり(体格との相性)👇

UB/LBに分けた理由 👇

こんな方に向いています

  • 一人で黙々と、人目を気にせず集中したい方
  • 器具の順番待ちや混雑のストレスを減らしたい方
  • 初めてプライベートジムを検討していて、まずは気軽に試したい方
  • 仲間・カップル・家族で、気兼ねなく一緒にトレーニングしたい方
  • 水沢・前沢など、奥州市内から通えるジムを探している方

ご予約はこちら

鍛えたい部位に合わせて、UB(上半身)/LB(下半身)それぞれの予約ページから、空いている時間枠を選んでお申し込みください(完全予約・事前クレジット決済)。

施設の詳細や最新情報はProphet THE GYM公式サイトをご覧ください。奥州市・水沢・前沢で、人目を気にせず集中できるジムをお探しの方は、ぜひ一度お試しください。

1時間2,200円はあくまでも「1部屋」の料金です|奥州市の貸切ジムの料金をわかりやすく解説

貸切ジムでメディシンボールを使った腹筋トレーニングを行う女性

「1時間2,200円って、一人あたりの料金ですか?」
——これは、奥州市の貸切ジム・プロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)に、
実際によくいただくご質問です。

結論から言うと、答えは「いいえ」

この記事では、当ジムの料金の仕組みを、
できるだけわかりやすくご説明します。

結論:2,200円は「1部屋(貸切)1時間」の料金です

プロフィット ザ ジムの1時間2,200円(税込)は、
お部屋(スペース)を1時間貸し切るための料金です。
一人あたりの料金ではありません。

つまり、何人でご利用されても、料金は同じ2,200円
一人で使っても、仲間3人で使っても、1時間あたりの部屋代は変わりません。

なぜ「一人2,200円?」と間違えやすいのか

これはとても自然な勘違いです。

というのも、一般的な会員制ジムやフィットネスクラブは、
「一人ずつ料金を払う」のが当たり前だからです。

その感覚で見ると、「2,200円=一人分」と受け取ってしまいがちです。

一方で、当ジムは「時間貸しの完全貸切」という仕組みです。

カラオケルームやレンタルスペースをイメージしていただくと
近いかもしれません。


部屋を貸し切る料金なので、人数ではなく「時間」で決まります。

具体例で見る料金(人数別)

1時間ご利用の場合で、人数ごとの「一人あたり」を見てみましょう。

利用人数合計料金(1時間・税込)一人あたり
1人2,200円2,200円
2人2,200円1,100円
3人2,200円約733円
4人2,200円550円
5人2,200円440円

合計料金はどの人数でも2,200円のまま。

人数が増えるほど、一人あたりの負担は下がっていきます

なお、ゆったり使える推奨人数は4名程度です
(5名まで利用される場合の例として上の表に載せています)。

料金の基本ルール

  • 1時間2,200円(税込)。最低利用時間は1時間です。
  • 1時間以降は30分単位(30分1,100円・税込)で追加できます。
  • 入会金・年会費・月会費なしの都度払い
  • お支払いは、予約サイトからの事前クレジット決済のみ。
  • UB(上半身)とLB(下半身)は予約ページが別です。
    目的に合わせてお選びください。

延長した場合の料金例は、次のとおりです。

  • 1時間30分の利用 → 3,300円(税込)
  • 2時間の利用 → 4,400円(税込)

こちらも、人数にかかわらず同じ料金です。

複数人で使うほど「一人あたり」はお得

奥州市の貸切ジムで2人一緒にトレーニングする様子|プロフィット ザ ジム
完全貸切だから、仲間やパートナーと気兼ねなく一緒にトレーニングできます

「1部屋あたりの料金」というのは、裏を返せば
みんなで使うほど一人あたりの負担を抑えやすいということです。

たとえば、こんな使い方に向いています。

  • 仲間同士やカップル、家族で一緒にトレーニングしたいとき
  • 競技をしているお子さまと、親御さんが一緒に利用したいとき
  • もちろん、一人で集中して使いたいときも

完全貸切なので、誰かに気を使ったり、
順番待ちをしたりすることもありません。自分たちのペースで使えます。

場所やアクセス、予約方法、無人ジムの仕組みなど、料金以外の基本情報は
奥州市の貸切ジムならプロフィット ザ ジムでまとめて解説しています。

ご予約はこちら

ご利用は、UB(上半身)/LB(下半身)それぞれの予約ページから、
空いている時間枠を選んでお申し込みください(完全予約・事前クレジット決済)。

施設の詳細や最新情報はProphet THE GYM公式サイトをご覧ください。

なぜこのマシンなのか?|奥州市の貸切ジムが体格との相性を重視する理由

奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジムのUB(上半身)スペース|M TORTUREなどのマシンが並ぶ内観

ジムを選ぶとき、置いてあるマシンの「ブランド名」や「数」に目が行きがちです。でも、本当に大事なのはその先——そのマシンが、自分の体格に合っているかどうかです。ジムのマシン選びで、意外と見落とされがちな視点です。

岩手県奥州市の貸切ジム・プロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)は、マシンの知名度ではなく「体格との相性」を軸に設備を選んでいます。このページでは、その選定の考え方と、実際に導入しているマシンのブランドをご紹介します。

マシンは「どの体格を前提に設計されたか」で変わる

プロフィット ザ ジムのLB(下半身)スペースの内観|奥州市の完全無人・貸切ジム
LB(下半身)スペースの内観。ハックスクワットなど下半身向けマシンが並びます

意外と知られていませんが、トレーニングマシンは「どの体格の人を想定して設計したか」によって、シートの位置・グリップの幅・動作の軌道(可動域)が変わってきます。つまり、同じ種目のマシンでも、設計の前提が違えば、体へのフィット感は変わってくるということです。

海外メーカーのマシンの多くは、欧米の体格を基準に設計されています。一般的なジムでは、そうした海外大手のマシンが導入されていることがほとんどです。それが悪いわけではありません。ただ私たちは、「体格との相性」という視点にもう一歩こだわりたかった。だからこそ、アジア・日本の体格を想定して設計されたメーカーを、あえて選んでいます。

私たちは、マシンの「知名度」ではなく、「あなたの体格との相性」で選びました。

当ジムのマシン選びの3つの基準

① 体格との相性

まず見るのは、アジア・日本の体格を想定して設計されているか。シートやグリップの位置を、無理なく合わせられるかを大切にしています。

② 対象筋にポジションを合わせやすいか

次に、狙った筋肉へ意識を向けやすいか。フォームやポジションが取りやすいと、トレーニングにも集中しやすくなります。

③ 知名度や安さではなく、本格仕様か

そして、知名度や価格の安さだけで選ばないこと。つくりや仕様がしっかりしていて、長く本気で取り組める設備かを見ています。

UBのメインはTORQUE(現M TORTURE)(韓国)

TORQUE(現M TORTURE)のマシン|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム
UB(上半身)スペースのメインブランド、TORQUE(現M TORTURE/韓国)のマシン

UB(上半身)スペースの主軸に据えているのが、韓国メーカーのTORQUE(現:M TORTURE)です。アジアの体格を想定して設計されたメーカーを、上半身の中心に置きました。導入している主なマシンは次のとおりです。それぞれ詳しい使い方は、各記事で解説しています。

日本人のためにフルオーダーした「ENSAYO JAPAN」(フィリピン×日本)

ENSAYO JAPAN(KATSU EQUIPMENTS)のマシンのロゴ|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム
LB・UBの一部に導入している、日本人ボディビルダー監修のENSAYO JAPAN(KATSU EQUIPMENTS)

また、もう一つのこだわりが、ENSAYO JAPANです。これは、35年以上の歴史を持つフィリピンのフィットネスマシンメーカー「ENSAYO」をベースに、日本人ボディビルダーの鈴木克彰氏が、自身の現場経験と機能解剖学の知識をもとに開発したマシンです。

鈴木氏は、トッププロが自分の骨格を理解し、それに適したマシンを使う姿勢に強く影響を受け、日本人のために設計したマシンを世に送り出したいという想いから、ENSAYO JAPANを立ち上げたといいます。ブランドの詳しい思想はENSAYO JAPAN公式サイトをご覧ください。

当ジムでは、骨格との相性がトレーニングの感覚に影響しやすい種目に、このENSAYO JAPANを選んでいます。たとえばUBのペックフライ、そしてLB(下半身)のレッグエクステンション・レッグカール・スーパースクワットなどです。ポジション取りがシビアな種目だからこそ、体格を想定して設計されたマシンを充てています。

そのほかのこだわり(LEXCO/鉄槌アブドミナル)

鉄槌アブドミナルやLEXCOのマシンが並ぶLBスペース|奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジム
手前が鉄槌アブドミナル、奥にLEXCOのハックスクワットなどが並ぶLBスペース

さらに、下半身の主役級のひとつ、ハックスクワットには韓国メーカーLEXCOを採用しています。詳しくはハックスクワットの記事をご覧ください。

また、腹筋専用マシンとして鉄槌アブドミナルも導入しています。こちらも、対象部位に集中して取り組みやすいマシンです。

ジムのマシンにこだわるのは、あなたのトレーニングのため

ジムのマシンを「体格との相性」で選ぶのは、結局のところ、使う方のトレーニングのためです。せっかく時間をつくって取り組むなら、自分の体に合った環境で、集中して向き合えるほうがいい——私たちはそう考えています。

そして当ジムは、完全予約制・無人・完全貸切。相性で選んだマシンを、人目も順番待ちも気にせず、自分のペースで使える環境です。岩手・奥州市で「設備にもこだわったジムで、一人で集中したい」という方は、ぜひ一度お試しください。

ジムの基本情報や利用方法、アクセス・予約については、
奥州市の貸切ジムならプロフィット ザ ジムでまとめて解説しています。

施設の詳細や最新情報はProphet THE GYM公式サイトをご覧ください。

上半身・下半身で分かれた貸切ジム|奥州市Prophet THE GYMがUB・LBに分けた理由

プロフィットザジム 外観 奥州市 完全無人貸切プライベートジム UB LB

初めて当ジムをご利用いただく方から、
「なぜ上半身と下半身でジムが分かれているんですか?」
と聞かれることがあります。

確かに一般的なジムでは、
1つの施設の中に全身を鍛えるためのマシンが並んでいるのが普通です。

しかし、岩手県奥州市のProphet THE GYMは少し違います。
UB(Upper Body=上半身)と、LB(Lower Body=下半身)
それぞれが独立した貸切ジムとして運営されています。

実はこれ、後から思いついたアイデアではありません。
ジムを作る段階から、「いつか上半身と下半身を分けた施設にしたい」
という構想がありました。

きっかけは「貸切ジムありき」だった

Prophet THE GYMは、
最初から「貸切ジム」を前提に構想した施設です。

会員制の大型ジムのように
多くの人が同時に利用するスタイルではなく、

「誰にも気を使わず、自分のトレーニングに集中できる空間を作りたい」
という想いが出発点でした。

ただ、貸切ジムである以上、スペースには限りがあります。
1つの部屋に全身分の設備を詰め込めば、
設置できるマシンの種類や台数は限られてしまいます。

そこで考えたのが、
「上半身と下半身で施設そのものを分ける」
という発想でした。

UB(上半身)とLB(下半身)。
それぞれを特化型の貸切ジムにすることで、
限られたスペースでも、
より充実したトレーニング環境を作れるのではないか——。
そうして、いまのスタイルが生まれました。

UBとLBに分かれたのは結果であって、
私たちにとってはごく自然な流れでした。
目指しているのは、
マシンの数を競うジムでも、会員数を競うジムでもありません。
「誰にも気を使わず、自分自身と向き合える環境」
を追求した貸切ジムです。

集中できる環境は、実は贅沢なこと

上半身の日は上半身だけ。下半身の日は下半身だけ。
一見すると不便に感じるかもしれません。

しかし実際には、この「集中できる環境」こそが大きなメリットです。
今日は胸・肩・腕を徹底的に。
今日は脚・お尻をしっかり追い込む。
目的が明確になることで、トレーニングの質も高めやすくなります。

限られた時間の中で
「次はどのマシンを使おう」と迷うことも少なくなります。
トレーニングに集中するためだけに作られた空間——
これは意外と贅沢なことなのです。

「刺激」という意味でも理にかなっている

筋トレは、ただ運動をすれば良いわけではありません。
どれだけ対象の筋肉へ意識を向けられるか、
どれだけ質の高い刺激を与えられるか。これが非常に重要です。

上半身特化の空間、下半身特化の空間。

環境そのものがトレーニングモードへ切り替えてくれるため、
結果として集中しやすく、トレーニングの質にもつながりやすくなります。

もちろん、全身トレーニングも可能です

「じゃあ全身を鍛えたい場合は?」という
疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
その場合は、UBとLBを続けてご利用いただくことも可能です。

という流れです。
実際にこの使い方をされているお客様もいらっしゃいます。
上半身だけの日、下半身だけの日、
そしてUBとLBを組み合わせた全身の日。

ご自身の目的やスケジュールに合わせて
自由に選べるのも特徴のひとつです。

上半身・下半身を分けた貸切ジムは全国的にも珍しい

いまのProphet THE GYMは、
1つの住所に、上半身特化と下半身特化の2つの貸切ジムが存在するという、
少し珍しいスタイルになりました。
大型ジムでもパーソナルジムでも会員制ジムでもない、
貸切だからこそ実現できる形です。

私たちは単にマシンを並べるのではなく、
「集中して、自分と向き合える環境」を提供したいと考えています。
UBとLBに分かれているのは、そのための選択でした。

一般的なジムが「何でもできる場所」だとしたら、
Prophet THE GYMは「やるべきことに集中できる場所」です。

そして必要であれば、
UBとLBを組み合わせて全身を鍛えることもできる。
その日の目的に合わせて使い分けられる、
少し珍しい貸切ジム。それが、岩手県奥州市のProphet THE GYMです。

アクセス・料金・予約などの総合案内は、
奥州市の貸切ジムならプロフィット ザ ジムでまとめてご覧いただけます。

ご予約はこちら

その日の目的に合わせて、
UB(上半身)/LB(下半身)それぞれの予約ページからお申し込みください。
予約ページの一覧や最新情報は、
Prophet THE GYM公式サイトからもご確認いただけます。

“流れを止めない”という贅沢。

筋トレには、ただ重い重量を持ち上げるだけではない、
「追い込み方」のテクニックが存在します。

その代表的なものが、スーパーセットジャイアントセットです。

スーパーセット・ジャイアントセットとは?

どちらも、休憩を極力減らしながら複数の種目を連続して行う
トレーニング方法です。
短時間で強烈な刺激を入れられるため、以下のような効果が期待できます。

  • パンプ感の向上
  • 心拍数の上昇によるカロリー消費
  • 筋持久力への刺激
  • 高密度トレーニングの実現



一般的な会員制ジムではやりづらい理由


スーパーセットやジャイアントセットは、
複数のマシンや器具を
「流れ」の中で連続使用することが前提になります。

たとえば、このような流れです。

  • マシンAでトレーニング
  • ↓ 休まずそのままダンベルへ
  • ↓ 続けてケーブルへ移動

テンポを切らずに移動しながら行うことで、
はじめて本来の効果を発揮しやすくなります。

しかし混雑する一般的な会員制ジムでは、
周囲への配慮やマナーの観点から、
実質的にやりづらいトレーニングでもあります。

「そのマシン、使いますか?」

——この一言で、
集中が切れてしまった経験がある方も少なくないはずです。

完全貸切ジムとの相性が抜群な理由

だからこそ、スーパーセット・ジャイアントセットは
完全貸切環境との相性が非常に良いトレーニングです。

  • 誰にも気を使わず、自分のリズムだけで組み立てられます
  • マシンの連続使用も遠慮なくできます
  • 集中が途切れないため、トレーニングの「流れ」を維持できます

これは単に「人目がない」という話ではありません。
トレーニングの流れそのものを、止めずに作れるということです。

次回予告

次回以降は、より実践的な内容を紹介していきます。

  • 実際のスーパーセット例
  • ジャイアントセットの組み方
  • 部位別の組み合わせ
  • 初心者向けアレンジ
  • 時短トレーニングへの活用

まとめ

スーパーセットやジャイアントセットは、
「流れ」を止めないことが最大のポイントです。
そのためには、環境が整っていることが前提になります。

  • 完全貸切だから、誰にも気を使わなくていい
  • 完全貸切だから、自分のペースで動線を組める
  • 完全貸切だから、集中が途切れない

プロフィット ザ ジムは、
そういうトレーニングをしたい方のための場所です。

次回は、実際のスーパーセットの組み方を具体的に紹介していきます。

プロフィット ザ ジム(奥州市)で体験する【予約受付中】

🏋️ スーパーセット・ジャイアントセットを体験してみませんか?

スーパーセット・ジャイアントセットは、岩手県奥州市の完全無人・貸切プライベートジム「プロフィット ザ ジム」で思う存分できます。
完全貸切だから、誰にも気を使わず自分のペースで追い込めます。初めての方もぜひどうぞ。

▶ 予約ページはこちら(無料)

仲間・カップル・家族で使える貸切ジム|奥州市で合トレするなら【プロフィット ザ ジム】

「友だちと一緒にトレーニングしたいけど、一般的なジムだと気を使う」
「家族や部活の仲間と、周りを気にせず体を動かしたい」

そんな方にこそおすすめなのが、奥州市の完全貸切・無人ジム「プロフィット ザ ジム(Prophet THE GYM)」です。1部屋まるごと貸し切れるので、仲間・カップル・家族・チームでの合同トレーニング(合トレ)にぴったりです。

▲ 施設の雰囲気は動画でチェック(奥州市の無人・貸切ジム)

貸切ジムだから、みんなで気兼ねなく使える

一般的なジムでは、複数人で行っても「大声で話せない」「マシンを占有しづらい」「周りの目が気になる」といった気疲れがあります。予約制の完全貸切なら、その空間はあなたたちだけ。誰にも気を使わず、自分たちのペースでトレーニングに取り組みやすい環境です。

  • マシンの順番待ちがなく、複数人でも回しやすい
  • フォームを見せ合ったり、補助し合ったりしやすい
  • 会話しながらでも、周りを気にしなくていい

何人で使っても同じ料金だから、複数人ほどお得

プロフィット ザ ジムの料金は1時間2,200円(税込)。これは「1部屋を1時間貸し切る料金」で、一人あたりではありません。何人で使っても同額なので、人数が多いほど一人あたりの負担は下がります。

利用人数合計(1時間・税込)一人あたり
2人2,200円1,100円
3人2,200円約733円
4人2,200円550円
5人2,200円440円

ゆったり使える推奨人数は4名程度です。料金の仕組みはこちらの記事で詳しく解説しています。

こんなグループ利用に向いています

  • 友人同士:一緒に励まし合いながらトレーニング
  • カップル・夫婦:二人で気兼ねなく体づくり
  • 家族:親子で一緒に。競技をしているお子さまとの利用も
  • 部活・チーム:サッカー・野球などのグループで貸し切って
  • 会社・仲間内:気の合うメンバーで

特に、競技をされている中学生・高校生のお子さまをお持ちの親御さまから、家族でのご利用についてのお問い合わせを多数いただいています。周りを気にせず、親子で一緒に体を動かせる場所として選ばれています。

UB(上半身)/LB(下半身)の2スペース

プロフィット ザ ジムは、UB(上半身向け)とLB(下半身向け)の2スペースに分かれています。鍛えたい部位に合わせて空間を選べるので、グループでも目的に合わせて使いやすくなっています。導入しているマシンの選び方(体格との相性へのこだわり)はマシン哲学の記事で解説しています。

奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジムのUB(上半身)スペース
UB(上半身)スペース
奥州市の貸切ジム プロフィット ザ ジムのLB(下半身)スペース
LB(下半身)スペース

なお、UBとLBは予約ページが分かれています。全身を使いたいときは、UBとLBを続けて予約する使い方も可能です。UB/LBを分けている理由や、当ジムのこだわりはコンセプト解説記事で詳しくご紹介しています。

よくある疑問(グループ利用)

Q. 何人まで利用できますか?
A. ゆったり使える推奨人数は4名程度です。人数にかかわらず料金は同額です。

Q. 複数人でも料金は変わりませんか?
A. はい。1部屋の貸切料金なので、何人で使っても1時間2,200円(税込)です。複数人ほど一人あたりの負担を抑えやすくなります。

Q. 予約や入室はどうすればいいですか?
A. スマホで予約・事前決済し、当日はスマートロックで解錠します。詳しい流れは予約方法の記事をご覧ください。

水沢・前沢など、奥州市内からアクセスしやすい

プロフィット ザ ジムは岩手県奥州市胆沢南都田にあります。水沢・前沢・江刺・胆沢・衣川など、市内各方面から車で通いやすい立地で、駐車場も10台以上完備しています。仲間や家族で集まって来るのにも便利です。

仲間・家族と、気兼ねない貸切トレーニングを

一人で集中するのはもちろん、仲間や家族と一緒に、周りを気にせず体を動かせるのが貸切ジムの魅力です。奥州市・水沢・前沢エリアで「みんなで使えるジム」をお探しの方は、ぜひ一度ご利用ください。

施設の詳細や最新情報はProphet THE GYM公式サイトをご覧ください。