【1台で大胸筋を上中下まで】TORQUEのチェスト&デクラインコンボ|奥州市の貸切ジム

1台で大胸筋を上部・中部・下部まで。TORQUEのチェスト&デクラインコンボ

「チェストプレスもデクラインもインクラインも、1台でこなせたら」——そんな欲張りな願いに応えやすいのが、岩手県奥州市の貸切ジム・プロフィット ザ ジムに導入しているTORQUE(トルク)のチェスト&デクラインコンボです。シートが大きく可動する構造で、角度を変えながら大胸筋にアプローチしやすいのが特徴です。仕組みと使い方のポイントを見ていきましょう。

TORQUEのチェスト&デクラインコンボとは?

TORQUEは、オリンピア(Mr. Olympia)のライセンスを取得したことでも知られるブランドです。「コンボ」は組み合わせ(コンビネーション)の意味で、その名のとおり複数の動きを1台でまかなえる設計になっています。

ポイントはシートの可動域です。背面(シートバック)だけでなく座面の下部も動くため、プレスする角度を変えられます。これにより、フラットなチェストプレスからデクライン、インクラインまで、シート調整で幅広くカバーしやすくなっています。

1台で大胸筋の上部・中部・下部を狙いやすい

シートの角度を変えることで、大胸筋の上部・中部・下部それぞれに刺激を入れやすくなります。解説動画の中では、ケーブルクロスマシンのように「中央へ絞り込む」コンセントレーションチェストプレス的な使い方も紹介されており、1台でも工夫しだいでバリエーションを作りやすいマシンです。

軌道の特徴は「中央に集まる」動き

このマシンは、押し込んだときに軌道が中央へ寄っていくのが特徴です。大胸筋を内側でギュッと収縮させる感覚を意識しやすく、後述の動画でも「真ん中に集まるのが良い」とコメントされています。

大胸筋の構造を知っておくと、効かせ方の理解が深まります。図解の参考に、じーやまさんのブログ「【図解】大胸筋の解剖学【鍛え方/特徴】」もどうぞ。

使い方を解説動画でチェック

使い方や効かせ方は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。海外・国内のトレーニング動画から、参考になるものをいくつかご紹介します。

まずはこちらの動画。大胸筋の中部・下部を細かく狙いやすそうな様子や、コンセントレーションチェストプレス的な使い方が確認できます。

次は、プロたんさんの動画。6分30秒あたりからこのマシンを使っています。

GOTAさんの動画では、18分10秒あたりからデクライン用のマシンとして紹介されています。下部を鍛えながらも「真ん中に集まるのが良い」と児玉プロがコメントしており、軌道が中央へ寄っていく様子がよくわかります。

実際に使ってみた印象

軽い重量でも対象筋への刺激を感じやすく、大胸筋に「グニュっと」効かせている独特の感覚がたまりません!(※あくまでも個人の感想ですがw)

奥州市でTORQUEのチェスト&デクラインコンボを使うなら

プロフィット ザ ジムは、岩手県奥州市の完全予約制・貸切・無人プライベートジムです。UB(上半身)スペースにTORQUEのチェスト&デクラインコンボを設置しています。まわりを気にせず、自分のペースで角度を変えながら大胸筋のトレーニングに取り組みやすい環境です。

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