高重量でも胸が苦しくなりにくい、TORQUEのシーテッドロー
高重量でシーテッドロー(ローイング)を行うと、胸当てに押し付けられて「胸が苦しい」「最後まで追い込めない」と感じたことはありませんか。岩手県奥州市の貸切ジム・プロフィット ザ ジムに導入しているTORQUE(トルク)のシーテッドローは、その悩みを解消しやすいマシンです。仕組みと使い方のポイントをご紹介します。

一般的なシーテッドローの「胸が苦しい」問題
一般的なシーテッドローイングマシンには、胸当て(チェストパッド)がついています。軽い重量なら問題なくても、高重量になるほど体が前へ引っ張られ、胸がパッドに圧迫されて呼吸がしづらくなりがちです。その結果、「背中を追い込む前に胸が苦しくなって止めてしまう」ということが起こりやすくなります。
TORQUEのシーテッドローが胸を圧迫しにくい理由
TORQUEのシーテッドローには、巨大なフットプレートが備わっています。動作の流れはこうです。
- 脚でフットプレートをしっかり踏ん張る
- その踏ん張りを支点にして引き込む
- 上半身を胸当てに押し付ける必要がない
この構造のおかげで、高重量を扱っても胸の圧迫を感じにくく、背中の動作に集中しやすいのが特徴です。
ポイントは下半身との「かすかな連動」
脚で踏ん張る動作が入るぶん、下半身がわずかに連動します。これがフォームの安定につながり、引く力を背中に伝えやすくなります。インスタグラムでも触れた「かすかな連動」とは、このことです。
身長を選ばず使いやすい
巨大なフットプレートは踏む位置の自由度が高いため、身長の低い方・高い方どちらでも、自分に合ったポジションを取りやすくなっています。
使い方を動画でチェック
使い方のイメージは、動画で見るとつかみやすいです。まずはローイングマシンの基本的な動きから(HERO GYMさんの解説動画)。
次の動画では、片手で引く「ワンハンドロー」や、センターの持ち手の使い方も確認できます。
奥州市でTORQUEのシーテッドローを使うなら
プロフィット ザ ジムは、岩手県奥州市の完全予約制・貸切・無人プライベートジムです。UB(上半身)スペースにTORQUEのシーテッドローを設置しています。まわりを気にせず、自分のペースで背中のトレーニングに取り組みやすい環境です。


